曹洞宗龍雲山 静照寺

曹洞宗 龍雲山 静照寺古き祈りを、現代へ。 地域とともに歩み、いのちを見つめる禅の寺

地域とともに歩み、いのちを見つめる禅の寺

Guidance

ご用件からお選びください

静照寺は、ご供養のこと、お墓のこと、坐禅のこと——それぞれの入り口をご用意しています。

ただ、坐る。

Zen

坐禅のこころと、日々の安心

曹洞宗は、道元禅師と瑩山禅師を両祖と仰ぎ、お釈迦さまから受け継がれた坐禅の教えを大切にする宗門です。坐禅は、何かを得るための手段ではありません。静かに坐るその姿が、そのまま仏のすがたである——静照寺は、この「只管打坐(しかんたざ)」の教えとともに、六百年あまりこの地で祈りを続けてきました。

坐禅

朝の本堂で、呼吸とともに心を調える。週に一度の暁天坐禅会は、どなたにも開かれています。

供養

ご先祖から続くいのちに手を合わせる。ご法事も永代供養も、真心を尽くしてお勤めします。

地域

寺子屋の時代から百五十年。学びと集いの場として、門を地域に開き続けています。

Precincts

境内のご案内

朝霧の山門、四百年の本堂、苔むす静の杜。歩くだけで心が静まる境内です。

本堂ほんどう

寛永三年再建。本尊・釈迦牟尼仏を祀る静照寺の中心です。朝の勤行、坐禅会、ご法事はこの本堂で営まれます。欅の太い柱と漆喰の白壁が、四百年の祈りを今に伝えます。

山門さんもん

元禄八年建立の総欅造り。くぐる者の心を俗世から切り替える、寺の結界です。朝霧の中に立つ姿は当山随一の景観として親しまれています。

鐘楼しょうろう

毎朝6時、開静の鐘が山霧の里に響きます。大晦日の除夜の鐘は、どなたでも撞いていただけます。

枯山水庭園かれさんすいていえん

白砂に石を配した方丈前の庭。波紋は水を、石は山を表します。客殿からゆっくりと眺めることができ、写経会のあとの茶礼の席からの眺めは格別です。

永代供養塔「静の杜」しずのもり

境内の最も静かな北の杜にある永代供養塔。苔の庭に包まれ、朝には木漏れ日が差し込みます。宗派を問わず、すべての方に開かれた祈りの場です。

境内墓地けいだいぼち

本堂の裏手、杉木立に守られた墓域です。日々の勤行とともに、住職が毎朝見回りを欠かしません。

Message

ご挨拶

お寺は、人生の節目に立ち返る場所です。

悲しみの中にある方、将来への不安を抱える方、ただ静かな時間を求める方——静照寺の山門は、どなたにも開かれています。

供養も坐禅も、特別なことではありません。手を合わせ、息を調え、いまここにあるいのちを見つめる。その小さな営みを、皆さまとともに重ねてゆけることを願っています。分からないことは、どうぞ分からないままお越しください。

第二十六世住職 柏木 泰雲

For First-Timers

初めての方へ

「何も分からない」という状態からのご相談こそ、どうぞご遠慮なく。よくいただくご質問にお答えします。

檀家ではありませんが、相談できますか?

はい、もちろんです。静照寺では、檀家であるかどうかにかかわらず、ご葬儀・ご法事・永代供養のご相談を承っております。「まず話を聞いてみたい」という段階でも、どうぞお気軽にお電話ください。

法事の流れがまったく分かりません。大丈夫でしょうか?

ご安心ください。ほとんどの方が初めてです。日程の決め方からお布施のこと、当日の流れまで、ひとつずつ丁寧にご説明いたします。分からないことを分からないままにせず、何でもお尋ねください。

永代供養を検討しています。見学はできますか?

はい。永代供養塔「静の杜」は、毎月第3土曜の見学会のほか、随時個別のご案内も承っております。ご家族でゆっくりご覧いただき、その場でご契約を勧めることは一切ございませんので、ご安心ください。

お布施の金額が分からず不安です。

お布施は本来「お気持ち」ですが、初めての方には目安が分からず、かえってご負担になることも承知しております。ご相談いただければ、法要の内容に応じた一般的な目安を率直にお伝えいたします。

宗派が違う(または分からない)のですが、相談できますか?

はい。当山は曹洞宗の寺院ですが、宗派を問わずご相談をお受けしています。ご実家の宗派が分からない場合の調べ方からお手伝いいたしますので、ご安心ください。

Contact

ご相談・お問い合わせ

法事・供養のことが分からなくても、どうぞご安心ください。檀家の方も、初めての方も、お気軽にご相談ください。

お電話でのご相談

0297-00-0000

受付時間 9:00〜17:00(年中無休)/ご逝去の際のご連絡は深夜・早朝でも構いません

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